売れない小説家を営んでいる秋夫は平凡ながらも小さな家庭を築き、幸せな夫婦生活を送っていた。ある日の夕方、執筆活動が行き詰っていた秋夫のもとに一人の少女が現れた。少女は「ナツ」と言い、義母が父と再婚する際に連れて来た義理の妹であった。どうやらナツは家出をして来たらしく、実家には帰りたくないと言い…。レーベル「レニー」が贈る、新感覚エロスシリーズ第1弾。
第1回「君が好きだから」(著:井上美珠)第2回「溺愛デイズ」(著:槇原まき)第3回「愛されるのもお仕事ですかっ!?」(著:栢野すばる)第4回「待ち焦がれたハッピーエンド」(著:吉桜美貴)第5回「野良猫は愛に溺れる」(著:桜朱理)第6回「暴走プロポーズは極甘仕立て」(著:冬野まゆ)第7回「プリンの田中さんはケダモノ。」(著:雪兎ざっく)第8回「冷酷CEOは秘書に溺れるか?」(著:流月るる)第9回「総務部の丸山さん、イケメン社長に溺愛される」(著:有允ひろみ)第10回「152センチ62キロの恋人」(著:高倉碧依)第11回「私と彼のお見合い事情」(著:幸村真桜)第12回「4番目の許婚候補」(著:富樫聖夜)
『オナニー☆マイスター』を名乗る海星(東凛)は、エクスタシーによって生み出されるエネルギーから自家発電をする新たな研究をしていた。一方、『睾丸系男子・ボールズ本舗』の代表・ボールズは、《世界はまず、睾丸ありき》の標語を掲げ、睾丸系男子として活動していた。ある日、鮭尾という男がボールズ本舗を訪ね、妻の香魚子(西内るな)を結婚以来一度もエクスタシーに導けない悩みを相談しに来る。また、時を同じくして妻の香魚子は海星の実験室を訪ねてくるのだが…